香港映画界は、第二次世界大戦後の国共内戦の際、上海から香港に渡った映画人たちが興したこともあり、1970年代初めまでは北京語で主に撮られていました。
そんな香港映画の4K修復版や日本初上映の貴重な作品等を上映する「香港映画発展史探究」が、国立映画アーカイブ長瀬記念ホールにて開催されています。

昔の話題作から現代のものまで。アクションあり、恋愛ものあり、歌あり芸術ありの、充実したプログラムです。

上映される21作品中、『董婦人』と『秘めたる思い』の字幕翻訳を、当校「中国語・字幕翻訳プログラム」講師の水野衛子先生が手掛けられました。

大変貴重な機会かと思います。ぜひ、足をお運びください。

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「香港映画発展史探究」

[会期] 2022 年1月4日(火)- 1月30日(日) ※月曜休館

[会場] 国立映画アーカイブ 長瀬記念ホール OZU(2 階)

主催:国立映画アーカイブ 特別協力:康樂及文化事務署香港電影資料館

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チケット:一般:520 円 /高校・大学生・65 歳以上:310 円 /小・中学生:100 円

上映スケジュールは、上記ホームページの「スケジュール」をタップしてご確認ください。

以上