講師紹介

日本語話者への中国語教育法を熟知した講師陣です。

アイケーブリッジ外語学院の中国語講師は、日本語話者への中国語教育法を熟知した講師陣です。 初級者の皆さんには発音法や文法を分かりやすく、中上級者の皆さんには個々の課題を提示し、さらなる中国語力の向上をサポートさせていただいております。
講師のクオリティーは、皆様の目で耳でお確かめください。

黄耀進/ Huang Yaojin / ホアン・ヤオジン

ホアン・ヤオジン台湾高雄市出身。台湾政治大学情報学研究科修士課程でシナリオ創作を学ぶ。国家文化芸術基金会研究員を務めた後、一橋大学大学院言語社会研究科博士課程に進学、2015年修了退学。同年、中国語関連の口述試験において面接官を担当。現在、早稲田大学人間科学部や民間スクールにて中国語講師を務める。翻訳書に、荒木陽子・荒木経惟著『東京日和』(流行風出版、2012年)、小熊英二著『活著回來的男人:一個普通日本兵的二戰及戰後生命史』(聯経出版、2015)など、校正書に『東京漫遊達人中国語で案内する東京』(JTBパブリッシング、2016)がある。丁寧で親切心に溢れた授業運営が持ち味である。

講師からのメッセージ
台湾出身の黄です。台湾では幼少のころから中国語を繁体字とポポモフォ(台湾の発音記号)で学びます。大学時代から、簡体字とピンインでも中国語を表現するようになり、日本留学を通じ中国各地からの留学生と出会ったり、仕事で中国出張に頻繁に出かけることにより、中国語をより多角的に、客観的に見る機会に恵まれ、中国語は実に多様かつ多彩な言語であることを認識しました。そのため、ネイティブの感覚とノンネイティブの感覚を両方持ち得ているという自負があります。
試験等のために中国語の規則や文法を勉強しながらも、その多彩さも理解できれば、中国語の学習はもっと面白くなるでしょう。私の経験を皆さんの中国語学習に役立たせることができれば、たいへん嬉しく思います。これからも皆さんと一緒に、中国語の魅力を発見していきたいです。どうぞよろしくお願いします!

水野 衛子/ Mizuno Eiko / ミズノ ・ エイコ

ミズノエイコ 中国語字幕翻訳家。当校では字幕翻訳プログラム講師を務める。 小説の翻訳に劉震雲の『盗みは人のためならず』『わたしは潘金蓮じゃない』など。
主な字幕翻訳作品は、『白蛇:縁起』『神の薬じゃない!』『モフれる愛』『妻への家路』『グランド・マスター』『さらば復讐の狼たちよ』『運命の子』『サンザシの樹の下で』『始皇帝暗殺』『初恋のきた道』『あの子を探して』『活きる』『北京ヴァイオリン』、またTVドラマ『蒼穹の昴』など、多数。

その他の作品についてはこちらからご覧ください
ブログ:マダム・チャンの日記

講師からのメッセージ
字幕翻訳というと、字数制限や技術のことばかりを気にする人がいますが、大切なのは中国語のニュ アンスの理解と日本語の表現力です。どちらも一朝一夕で身につくものではありませんが、何もしなければ向上はあり得ません。最新の中国映画を使って私と一緒に字幕翻訳の勉強をしてみませんか?

金子 真生/ Kaneko Naoki / カネコ・ナオキ

カネコナオキ 二松学舎大学大学院文学研究科博士前期過程中国学専攻修了。中国語検定準一級。通訳案内士(中国語)資格取得。 中国政府機関による中国語教員研修に参加。教育職員専修免許状「中国語」所持。
現在は通訳・翻訳業を行いながら、 多くの高校、専門学校、企業などで中国語教育に携わる。日本語話者に向けた発音教育、文法教育の方法を熟知しており、 入門者から上級者に至るまで多くの学習者の支持を集めている。 「All About 中国語」ガイド。 facebookページ「一日一個!中国語成語道場!」にて中国を理解するのに不可欠な成語を毎日発信している。

講師からのメッセージ みなさんこんにちは。
語学を始めようという動機は人それぞれだと思いますが、「始めよう」と思ったその気持ちを大事にしていただきたいです。
今はCDやDVDなど、学習できる材料も、選択の幅もとても広くなっています。「細くても長く続けられること」を目標に、みなさんのお手伝いをさせていただけたらとても嬉しいです。 逆水行舟,不进则退。
の精神で頑張りましょう!


李梅/ Li Mei / リ・メイ

リメイ甘粛省蘭州市出身。北京・中国人民警官大学外国語学部日本語科卒業。来日後は東京都公立小中学校の日本語指導助手、ソフトウエア会社勤務を経て、通訳専門校に入学。その後フリーの通訳士となり、企業の会議通訳、商談通訳はさることながら、通訳養成校において後進の指導にも携わる。
情熱的で活気ある授業が持ち味で、前向きな発言と姿勢は多くの中国語学習者を励まし、元気づけている。

講師からのメッセージ
十数年前に通訳養成学校で専門の訓練を受けた後、フリーの通訳・翻訳士になりました。それから通訳・翻訳の現場で実践を積みながら講師を務めてきました。通訳者を目指す受講生を拝見し痛感したのが「自信を付けること」の必要性です。
「自分がいないと、この場の人々が通じ合えない」という自己肯定とやりがい。その中で最大のパフォーマンスを発揮するには、やはり自信が大切です。
授業では、通訳スキルをアップさせる基礎的な練習を取り入れ、多様な教材を用い、自信、そして自信につながる実力を付けていただきたいと思っています。
私のこれまでの経験が、皆さんの中国語スキルアップに役立てたら幸いです。ぜひ一緒に勉強しましょう!

河栗真由美/ Kawakuri Mayumi / カワクリ・マユミ

河栗先生英日・中日映像翻訳家。英国系海運会社勤務などを経て、映像翻訳家として独立。中国インディペンデント映画祭、UNHCR難民映画祭、東京・中国映画週間など、数々の映画祭における上映作品の日本語字幕を手掛ける。
ドラマ翻訳の経験も豊富で、『花と将軍(2018年)』『オリジナル・シンー原生之罪―(2019年)』『新・白蛇伝(2020年)』『運命のキスをお願い(2020年)』『燕雲台(2021年)』などの実績がある。

講師からのメッセージ
私もアイケーブリッジの字幕翻訳クラスで学びました。
翻訳は奥が深く、一生勉強です。しかし、字幕の表記揺れや用語の不統一などのケアレスミスは、ほんの少しの工夫ですぐに改善できますし、効率的に調べ物ができれば原文をより深く理解できるようになります。
私の講座が実際のお仕事へ向けて最初の一歩を踏み出す手助けとなり、いつか同じ翻訳チームの仲間として皆さんとお仕事ができればうれしいです。

お気軽にお問い合せください TEL 03-5157-2424 受付時間 月~金 12:00~21:30
土 10:00~18:00
(日曜・祝日休み)

【アクセス・会社概要】

PAGETOP

Copyright © アイケーブリッジ外語学院 All Rights Reserved.

ZIUS